今年の住まいの引っ越し事情は?
今回はちょっと屋根から視点を変えて。新年度を迎えるにあたって、この新生活の時期に合わせて引越しを検討される方が多い中、現在の引越し業界はこれまでにない厳しい状況に置かれているのをご存じでしょうか?引っ越し業者の「予約が取れない」「料金が上がっている」と感じる場面が増えていますが、その背景
今回はちょっと屋根から視点を変えて。新年度を迎えるにあたって、この新生活の時期に合わせて引越しを検討される方が多い中、現在の引越し業界はこれまでにない厳しい状況に置かれているのをご存じでしょうか?引っ越し業者の「予約が取れない」「料金が上がっている」と感じる場面が増えていますが、その背景
屋根断熱と天井断熱とは?住宅性能を考えるうえで、多くの方が関心を寄せる「断熱」。今回はその中でも、「天井断熱」と「屋根断熱」の違いについて考えてみます。住宅の断熱性能は、住み心地や光熱費、さらには建物の耐久性にも大きく関わります。その中でも「天井断熱」と「屋根断熱」は、戸建住宅で多く
【春は値上げの季節】春は新生活や引っ越しなど、明るい話題が増える季節です。しかし最近の建築業界では、この時期になると気になる動きがあります。それは建築資材の値上げ です。ここ数年、屋根材・木材・断熱材・金属製品など、多くの建築資材が価格上昇を続けています。背景には、さまざまな世界
少しずつ日差しもやわらぎ、春の気配が感じられる季節になってきました。新生活のスタートや環境の変化に合わせて、心も体もリフレッシュしたくなる時期ですよね。そんなタイミングだからこそ、ふだんは気にしない「住まいの小さな変化」に目を向けてみることをおすすめします。大がかりな作業をしなくても
住まいの断熱と遮熱の違い。住まいの「断熱」と「遮熱」。似ているようですが、役割が異なります。どちらも“熱”に関わる性能なのですが、実は戦っている相手が違います。断熱とは、壁、床、天井などに断熱材を設置し、熱が移動するのを抑えることで、夏の暑さや冬の寒さなど外気の影響を受けずに室内の温
冬に起こる「屋根結露」にご注意を。昨年12月から今年にかけての冬は、気温のアップダウンが大きかったように感じます。寒暖差の激しい冬は、住まいにとっても負担のかかる季節です。冬になると、窓の結露に悩まされる方も多いのではないでしょうか。実は、目に見えない「屋根」でも同じように結露が発生して
2026年2月中旬、箱根町や伊東市・熱海市で発生した大規模な断水と水道管破裂は、強烈な寒波による給水管の凍結と膨張・破損が主原因です。凍結・破裂した水道管からの漏水が相次ぎ、各家庭へ水を送る配水池の水位が著しく低下したため、供給が追いつかず、多くの世帯で断水や減水が生じました。両自治
総務省消防庁によりますと、2026年1月20日以降、大雪の影響での死者は全国で30人にのぼっています。この数を詳しく見てみると、大雪で亡くなった方は北海道で3人、青森県で4人、岩手県で1人、そして新潟県で12人などとなっています。最も被害が大きかった新潟県での亡くなった理由を見ていくと、最も
繰り返される屋根の雪下ろし転落事故屋根の雪下ろし、その「当たり前」に潜むリスクと安全への備え雪国において、屋根の雪下ろしは家族の暮らしと住まいを守るための欠かせない仕事です。しかし、毎冬繰り返される転落事故のニュースは、この作業がいかに命がけであるかを物語っています。今回は、安全に冬
冬型屋根結露の恐怖冬になると、雨漏りではないはずなのに天井にシミが出る、クロスが浮く、なんとなくカビ臭い――こうした症状に心当たりはないでしょうか。その正体の一つが「冬型屋根結露」です。屋根結露は目に見えにくく、気づいたときには建物の内部で深刻なダメージが進行していることも少なくありませ