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リフォームのきっかけは「老朽化」が半数以上。

リフォームのきっかけは「老朽化」が半数以上。

長く暮らしている住まいほど、少しずつ気になってくる「古さ」「傷み」
実際に、リフォームを検討する理由として最も多いのは「老朽化・劣化」で、半数以上の方がきっかけとして挙げています。

長く暮らしている住まいほど、少しずつ気になってくる「古さ」や「傷み」。
実際に、リフォームを検討する理由として最も多いのは「老朽化・劣化」で、半数以上の方がきっかけとして挙げています。

日々の生活の中では大きな不具合がなくても、経年による変化は確実に進んでいきます。
設備の使いにくさや見た目の変化も気になりますが、住まい全体の性能に関わる部分は特に注意が必要です。

中でも、リフォームしたい箇所として多く挙げられているのが「外壁・屋根」です。
外壁や屋根は、雨や紫外線から建物を守る重要な役割を担っています。
しかし、普段の生活の中で直接目にする機会が少ないため、劣化に気づきにくい場所でもあります。

例えば、屋根材の劣化が進むと、防水性能の低下や雨漏りのリスクが高まります。
そして一度雨水が内部に入り込むと、下地や構造部分にまで影響を及ぼす可能性があります。
つまり、屋根の老朽化は「見えにくいけれど、住まい全体に影響する問題」といえます。

リフォームは「壊れてから行うもの」と思われがちですが、本来は「性能を維持するために行うもの」でもあります。

特に屋根は、住まい全体を覆う「大きな傘」のような存在です。
雨や紫外線を最初に受け止め、建物を守り続けています。
大きな不具合が出る前に状態を確認し、適切なタイミングで手を入れることが、結果的に住まいを長持ちさせることにつながります。

もし「そろそろ築年数が気になる」と感じている場合は、まずは見えない部分こそ意識してみてはいかがでしょうか。

※本記事は「株式会社NEXERとリノメイドによる調査」を参考にしています。
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002338.000044800.html

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