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屋根からの転落事故多発

総務省消防庁によりますと、2026年1月20日以降、大雪の影響での死者は全国で30人にのぼっています。
この数を詳しく見てみると、大雪で亡くなった方は北海道で3人、青森県で4人、岩手県で1人、そして新潟県で12人などとなっています。

最も被害が大きかった新潟県での亡くなった理由を見ていくと、最も多いのが「何らかの急病」ということで6人、2番目に多いのが「屋根からの転落」で3人、あとは2人の方が「水路に流される」などして亡くなっています。

雪下ろしの負担や、軒先からの突然の落雪リスクを根本から軽減するために、屋根材そのものの機能に注目する方も増えています。
例えば、私たちディートレーディングが提案する「ディーズルーフィング」も、その解決策のひとつです。

表面に施された天然石粒の凹凸が、雪をしっかりと屋根に留める「天然の雪止め」のような役割を果たします。


これにより、金属屋根特有の「一気に滑り落ちる雪崩」を防ぎ、屋根の軒下の安全を確保しやすくなります。

雪下ろしは、決して一人で、あるいは無理をして行うものではありません!
雪下ろしのための道具の準備、周囲との協力、そして忘れてはいけない住まいの性能向上。
これらを組み合わせて、今年の冬も安全に冬を乗り切っていきましょう!

 

 

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